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ネイルデザインに挑戦 いざ作ろうと思ったときに、どんなデザインにするか意外と悩んだりしますよね。 ネイルアートのデザインで一番ポピュラーで簡単なのは、やっぱりフレンチネイルでしょうか。ただ、フレンチネイルで難しいところとしては、やはり色と色の境目になる部分ですね。ピンクやベージュのネイルに、白いネイルでフレンチをするわけですが、どうしても白い部分がガタガタになったり、つけすぎてボテっとしてしまったり…。 でも、これもコツをつかめば意外と簡単ですので、ぜひやってみましょう。 まずは、ベースとなるカラーは好きな色を選びましょう。もし控えめにしたいのなら、薄いピンクやベージュなど肌の色になじみやすい色を選びます。次に白いネイルでフレンチにするとき、いっきに描こうとせずにまず左端から真ん中まで、ごく少ない量のネイルで塗ります。それから反対の右から真ん中まで塗り、さきほど描いた部分と繋げてなじませます。そうしておいてから、もう一度少ない量で重ね塗りです。狭い部分ですから少ない量で大丈夫です。むしろつける液が多すぎると、厚くなりすぎてしまいます。 ここで、フレンチネイルの小技の登場です。上のようにやっても上手くいかず、ラインがガタガタして目立つという場合には、とっておきのアートです。ラインの境目に、細くラメを塗りましょう。そうすればラメがキラキラっと光を反射して、ガタガタのラインが見えなくなります。 コツは細く塗るということです。最近はアート用に筆が細くなっているネイルがありますから、そのラメタイプを1本持っていると便利ですよ。細く塗ればとても上品で華やかになります。失敗知らずのステキなフレンチになるでしょう。 ネイルアートデザインでちょっと遊んでみたいという時には、アクリル絵の具で花を描いてみてはいかがでしょうか。フレンチの境目でもいいですし、1色のアクセントにしてもいいです。利き手ではない方の薬指に描くと、とても可愛いらしくなります。花びらを5枚つなげるだけで立派なアートです。真ん中におしべとめしべっぽくポイントを3個くらいつけると、さらにいい感じに仕上がりますよ。 次に、ネイルアートデザインで、難しそうに見えて意外と簡単なのが、ラインストーンの使い方です。ラインストーンをグラデーションっぽくつけると、キラキラでパーティー使用にもなりますし、ワンポイントで付けると、デートなどにも適していますよ。 簡単なのは、大粒のラメが入っているネイルを爪の半分くらいから下に塗り、そこにラインストーンを大、小バランスよく並べていくだけです。それだけでとっても華やか。思わずアナタの手を皆見てしまいますよ。 ラインストーンをのせる場合は、最後のトップコートを塗ったら、乾かないうちにラインストーンを並べます。それが乾いたら、ラインストーンの上からもう一度トップコートを塗りましょう。完璧に乾くまで一休みです。 ネイルアートのデザインは、そこまで難しく考えず色々試してみることで、アートをするのも容易になるでしょう。 |
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